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PCからでもスマホからでも。レスポンシブなデザイン

PCからだけでなく、スマホやタブレットからでも見れるデザインを構築

レスポンシブデザインと言うのは、1つのソースでPCだけでなくスマートフォンやタブレット等さまざまなデバイスに対応させたデザインの事です。
といっても、聞きなれていないと少しイメージしにくいかもしれません。

簡単に説明すると、PCサイトの他にスマートフォン用サイトを作ろうとすると、従来ではPC用とスマートフォン用でそれぞれ別のサイトを制作する必要がありました。
しかし、この作り方では同じ中身のサイトを2つ持つ事になり、更新や修正の管理が大変になったり、それだけ制作の費用も高くなってしまいます。
レスポンシブデザインではまずPC用のサイトを制作し、そのPC用のサイトをスマートフォンからも綺麗に閲覧できるように調整する手法になります。
そうする事で、PCサイトでありながらスマートフォンやタブレットからも表示ができるサイトが完成し、管理や更新も一本化する事が可能です。

今や必須となったスマートフォン対応

Googleの検索にも大きな影響を与えるレスポンシブ

以前はユキネコWEBデザインでもオプションでレスポンシブに対応していましたが、今やGoogleもスマートフォンへの対応は最重要であると明言していて、レスポンシブデザインでなければ検索順位に悪影響が出ると言われています。
その為、現在はスマートフォンへの対応をオプションではなく、すべてのプランに基本的な制作として組み込んで対応しております。

スマートフォンも対応
ベーシックプラン
全5~8ページ程度
¥150,000 ~ ¥180,000
制作内容詳細
事業内容をしっかり紹介
ビジネスプラン
全9~14ページ程度
¥180,000 ~ ¥220,000
制作内容詳細
製品やサービスを細かに説明
エキスパートプラン
全15ページ以上
¥220,000 ~
制作内容詳細
縦長1ページのサイトを制作
ペライチプラン
¥60,000~(内容量で変化) 制作内容詳細

レスポンシブデザインのメリットとデメリット

レスポンシブにするべきか、良い点と悪い点を見極めてプランを選定

スマートフォンの普及率は近年爆発的に増加しており、レスポンシブデザインでサイトを制作する事がGoogleからも推奨されています。
しかし、レスポンシブデザインにする事はメリットだけでなく多少なりともデメリットがあるので、その点はしっかりと注意しなければなりません。

レスポンシブデザインのメリット

 Google推奨なので検索結果も有利に

スマートフォンの爆発的な普及により、Googleもホームページはレスポンシブデザインである事が望ましいと明言しています。
実際にGoogleの検索エンジンは現在、検索順位の基準をスマートフォンに合わせており、スマートフォンに対応していなければ大きな影響が考えられます。

 見え方が違うだけでPCからもスマホからも同じサイト。だから更新が簡単。

PC用のホームページとスマホ用のホームページを別々に制作した場合、更新をする時も両方のホームページで更新作業をしなければなりません。
しかし、レスポンシブデザインであれば見え方が違うだけでPC版もスマホ版も同じサイトであり、1つのファイルの更新作業で終える事が出来ます。

 別々にサイトを作らないから、URLが一本化される。

PC用とスマホ用で別々にサイトを制作すれば、URLも別々になってしまいます。
しかしレスポンシブデザインならURLは共通になりますので、ユーザーが迷う事がなくなります。

 PCからもスマホからもお問い合わせが望める。

PC版とスマホ版と両方からのアクセスがあれば、当然それだけお問い合わせの機会は多くなります。レスポンシブでサイトを構築する事で、スマホからの集客も望めます。
逆に、スマホから多くのお問い合わせを想定しないのであれば、無理にレスポンシブにする必要性も薄いかもしれません。

レスポンシブデザインのデメリット

 PCからもスマホからも内容は同じ。別々に内容を作ることが出来ない。

PC版もスマホ版も内容が同じになるのがレスポンシブデザインの特徴であり、これのおかげでメリットに挙げたように更新が楽になりますが、逆に言えばPCとスマホで内容を変える事が出来ません。
PCと携帯で顧客やターゲットが変わると想定される場合、レスポンシブが向かない事もあります。

 スマートフォンから見る事も想定するため、通常のPCサイトより制約が多い。

スマートフォンからインターネットでサイトを見るとき、通信が遅くてページがなかなか開かなかった、という経験はございませんか?
携帯機種はPCに比べて読み込む速度が遅い場合が多いので、それを考慮して制作をする必要があります。
そのため、大きな画像をたくさん使ったり、長時間にわたる動画を埋め込んだりなどすると読み込みが遅くなり、レスポンシブデザインには向いていません。



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